EA の入れ方
MT5 に Folyze の EA を入れて、口座の画面で発行した接続キーを貼るまでの手順です。Windows の PC か VPS で動いている MT5 が必要です(スマートフォンの MT5 には EA を入れられません)。
01
EA を入れる
WINDOWS(おすすめ)
Folyze Manager を入れる
PC の MT5 を見つけて EA を入れ、新しい版が出たら自動で入れ替えます。入れたら MT5 を再起動してください。
Folyze Manager をダウンロード初回だけ Windows が「WindowsによってPCが保護されました」と出します。「詳細情報」を押してから「実行」で進めます。
MAC 版 MT5 / 手で入れる
EA のファイルを置く
MT5 の「ファイル → データフォルダを開く」から MQL5/Experts に置き、ナビゲータの「エキスパートアドバイザ」を右クリックして「更新」を押します。EA は自分を入れ替えられないので、新しい版が出たら「エキスパート」タブでお知らせします。出たらこのページから置き直してください。
02
WebRequest を許可する
MT5 の「ツール → オプション → エキスパートアドバイザ」で「WebRequest を許可する URL リスト」にチェックを入れ、次の URL を追加して OK を押します。これが無いと EA は Folyze に送れません。
https://api.trade.folyze.io03
チャートに載せて接続キーを貼る
- 1MT5 の「ナビゲータ → エキスパートアドバイザ」にある Folyze を、どれかのチャートへドラッグする(取引できる銘柄のチャートにする)
- 2開いた画面の「共通」タブで「アルゴリズム取引を許可」にチェックを入れる
- 3「インプット」タブの ConnectionKey に、Folyze の口座の画面で発行した接続キーを貼り付けて OK を押す
- 4ツールバーの「アルゴリズム取引」を有効にする(ボタンが緑になる)
04
繋がったか確かめる
MT5 の「エキスパート」タブに「Folyze に接続しました」と出れば完了です。Folyze の口座の画面が「オンライン」に変わり、初回はそれまでの取引履歴もまとめて取り込みます。
05
うまくいかないとき
EA は理由を MT5 の「エキスパート」タブに書き出します。出ているメッセージで探してください。
- WebRequest が許可されていません (4014)
- 手順 2 の許可 URL が入っていません。https://api.trade.folyze.io を追加すると、30 秒以内に EA が自動で繋がり直します。
- 接続キーが違うか、失効しています(HTTP 401)
- 口座の画面で接続キーを発行し直し、EA の ConnectionKey に貼り直してください。キーは発行したときにしか表示されません。
- 送れませんでした (GetLastError=…)
- インターネットに繋がっているか確かめてください。繋がれば EA が自動で再試行します。
- EA がチャートに載らない・すぐ消える
- そのブローカーに無い銘柄のチャートだと EA が動きません。いま価格が動いている銘柄のチャートに載せ直してください。
- 新しい EA があります(最新 … / いま …)
- EA は自分を入れ替えられないので、出たらこのページから Folyze.ex5 を落として置き直してください(Folyze Manager を使っていれば自動で入れ替わります)。
- PC を切っている間の取引が出ない
- EA が止まっている間は送れません。次に MT5 を起動したとき、その間の取引がまとめて送られます。