FOLYZE TRADE — METATRADER 5
トレード記録を、
手で書かない。
MT5 に EA を入れて動かしておくだけ。約定も残高もエクイティも自動で届く。勝率、プロフィットファクター、最大ドローダウン。口座をつないだ日から、成績はひとりでに積み上がる。
メールアドレス、または Google アカウントで登録できます。
FIG.01 — 日次残高推移SAMPLE
FIG.02 — ピークからの下落RISK
谷の深さを、先に知っておく。
残高がピークからどこまで下げたか。最大ドローダウンは約定が届くたびに計算し直され、決めた閾値を超えた時点で通知が届く。
- NET PROFIT
- +2,845.00
- 純損益 / USD
- WIN RATE
- 58.3%
- 勝率
- PROFIT FACTOR
- 1.92
- 総利益 ÷ 総損失
- MAX DRAWDOWN
- −8.5%
- 最大ドローダウン
図版・画面・数値はすべて表示例です。実際の運用成績ではありません。
- 成績が数字になる
- 純損益、勝率、プロフィットファクター、最大ドローダウン。口座がいまどうなっているかが 1 画面に収まる。
- 動いたら知らせる
- 新規約定、ドローダウンの閾値超過、日次サマリ、EA の切断。受け取るものは 1 つずつ選べる。

FIG.03 — 曜日 × 時間帯の損益BREAKDOWN
いつ勝ち、いつ負けているか。
損益を曜日と時間帯で並べると、得意な時間と避けたい時間が浮かび上がる。銘柄や EA ごとにも、同じように切り分けられる。
- 期間と軸で切り分ける
- 日付範囲を絞り、銘柄・EA のマジックナンバー・曜日・時間帯で集計する。勝っている場面と負けている場面を分けて見る。
- トレードにメモを残す
- ポジション 1 件ごとに、入った理由とタグを書き残す。あとから同じ負け方を探し出せる。

FIG.04 — 口座ごとの残高ACCOUNTS
口座ごとに、重ねて見る。
デモもリアルも、何口座でも。合計の推移を口座ごとの層に分ければ、どの口座が効いているかが分かる。
- 口座をまたいで見る
- デモもリアルも、口座はいくつでも登録できる。ジャーナルは全口座を横断して 1 本の時系列で並ぶ。
- 成績だけを渡す
- 読み取り専用の共有リンクを発行する。出るのは集計した成績だけで、口座番号や個別の取引は含まれない。

FIG.05 — 日次残高推移START
口座をつなぐところから。
登録して口座を追加すれば、次の約定から記録が残る。それまでの取引履歴も、EA の初回接続でまとめて取り込む。
SETUP — つなぐまで、3 ステップ。
- 01
口座を登録する
Folyze に MT5 の口座番号を登録する。名前をつけておけば、口座が増えても見分けがつく。
- 02
接続キーを EA に入れる
発行した接続キーを、MT5 に置いた Folyze の EA の入力欄に貼る。設定するのはこれだけ。
- 03
動かしたままにする
EA が約定と残高を送り続ける。初回の接続では、それまでの取引履歴もまとめて取り込む。
METRICS
取れる数字は、これで全部。
約定が届くたびに、以下がすべて計算し直される。指標を選ぶ設定も、集計を回す操作もない。
FINANCIAL資金まわり
- 残高
- BALANCE
- 入金
- DEPOSIT
- 出金
- WITHDRAW
- 総利益
- GROSS_PROFIT
- 総損失
- GROSS_LOSS
- 純損益
- NET_PROFIT
- スワップ
- SWAP
- 手数料
- COMMISSION
- その他手数料
- FEE
- 成長率
- GROWTH
- 最大ドローダウン(残高)
- MAX_DD_BALANCE
- 最大ドローダウン(有効証拠金)
- MAX_DD_EQUITY
TRADING取引の質
- 総取引数
- TRADE_COUNT
- 勝数
- WIN_COUNT
- 負数
- LOSS_COUNT
- 勝率
- WIN_RATE
- Pips
- PIPS
- プロフィットファクター
- PROFIT_FACTOR
- 期待利得
- EXPECTED_PAYOFF
- リカバリーファクター
- RECOVERY_FACTOR
- シャープレシオ
- SHARPE_RATIO
- Z スコア
- Z_SCORE
- GHPR
- GHPR
- 線形回帰の相関 / 標準誤差
- LR_CORRELATION
FAQ
先に答えておく。
- EA が代わりに注文を出すことになる?
- ならない。Folyze の EA は口座の状態と約定履歴を読み取って送るだけで、注文を出す機能を持っていない。
- MT5 以外のプラットフォームは使える?
- いまのところ MetaTrader 5 だけに対応している。EA が動く環境であれば、ブローカーは問わない。
- EA を入れる前の取引はさかのぼれる?
- さかのぼれる。EA が初回接続時に口座の取引履歴を取り込むので、それ以前の成績も統計に含まれる。
- PC を落としている間はどうなる?
- EA が止まっている間は新しいデータが届かない。次に MT5 を起動した時点で、その間の取引がまとめて同期される。設定しておけば、受信が途絶えた時点で切断として通知できる。
図版・画面・数値はすべて表示例です。実際の運用成績ではありません。